必見!坐骨神経痛の脚しびれの原因と予防ストレッチ!

必見!坐骨神経痛の脚しびれの原因と予防ストレッチ!_Fotor

どうも、大阪の島本町という町で「慢性的な症状」を専門にメンテナンスケアをしております田部です。今回は、慢性の極みとも言うべき脚の痺れ関連の記事で「必見!坐骨神経痛の脚しびれの原因と予防ストレッチ!」というテーマをお伝えしていきます。

あなたは座骨神経痛を経験したことがありますか?

坐骨神経痛が、重度の場合は以下のような症状が出ます。

・脚が痺れて歩けない
・痺れがきつくて寝ることもできない
・10歩歩いたら痺れが出て動けなくなる
・お尻が痺れる

聞くだけで、ゾッとするような症状ばかりですが、実際になると想像以上に辛いですね!実は僕も経験者です。(笑)

でも、今回の記事を理解すれば坐骨神経痛も怖くなくなっていくことでしょう!

なぜなら、原因を知れば答えは見えてくるからです。

例えて言うなら、目隠しでタワシを触るのは怖いけど見えていたら怖くないのと同じ理屈です。

では、早速始めましょう!

腰痛改善プラン|島本町のコリトル鍼灸整体院

1.坐骨神経痛の原因と特徴

1.坐骨神経痛の原因と特徴

原因説明の前に、そもそも坐骨神経痛ってどんな症状なのか?について簡単に説明していきます。

「えっ、原因とかどうでもいねん!治し方だけ教えて」という方もおられると思いますが、坐骨神経痛と戦う前に敵を知ることはとても大事なことで、敵を知れば自ずと解決策が見えてきますので頑張りましょう!

それでも嫌だという方は、そっとこのページを閉じていただければと思います・・・

1-1 坐骨神経痛とは、

坐骨神経痛とは、腰からお尻にかけて背骨から何本も出てくる神経が、お尻の真ん中あたりで小指ぐらいの太さの束になった部分を坐骨神経と言います。
坐骨神経痛 島本町コリトル鍼灸整体院
引用:http://www.body-b.jp/symptomscat/post-1617/

そして、その神経は枝分かれをしながら脚全体に伸びており、その神経が何らかの原因で圧迫を受けることにより痺れや疼き症状が出るのが坐骨神経痛です。

1-2 坐骨神経痛の特徴

原因を知るために、特徴も理解しておきましょう!

一番の特徴は、神経的な痛みですね!

言葉では表現しにくいのですが、重度の場合が脚の中に焼けた鉄の棒が入ってるような痛みを感じたり、脚を切って欲しいと思わせるような嫌な痺れを感じたりします。

これは、坐骨神経の圧迫する場所や強さによって様々な痺れや痛みを感じます。

1-3 坐骨神経痛の原因とは、

上記を踏まえた上で、坐骨神経痛の原因とは神経の圧迫ということがわかると思います。

しかし、「そうか、坐骨神経が圧迫されたから、脚が痺れるんだ!」と理解はしたものの、何の解決にもなっていませんよね!

解剖学的に原因を理解しても、治すための解決策になっていないのです。

では、どの原因を知れば坐骨神経痛が治っていくという希望を持てるのでしょうか?

それは・・・

1-4 坐骨神経痛の根本の原因を知ることです!

本当に理解しないといけない根本の原因は、坐骨神経痛の痛みや痺れの状態のことや解剖学的な原因ではなく、どうして神経が圧迫されることになったのかが重要なのです。

要は、坐骨神経痛になるまでのプロセスが重要ということです。

なので、ここからは根本原因について説明していきます。

難しい説明は少し横に置いといて結論からお話しますが、坐骨神経を圧迫する根本の原因は「疲労の蓄積」です。

「マジか! そんな簡単なことか!」

と思われたでしょうが本当です。

坐骨神経痛には腰椎性や筋・筋膜性などの種類がありますが、どちらにしても例外を除けば「疲労の蓄積」が根本原因となっています。

この疲労の蓄積による坐骨神経痛になるまでのプロセスがあります。

このプロセスは、長年の疲労の蓄積により腰などにダルさやこわばり→凝り感→痛みと症状が進行していき慢性の腰痛になる根本原因を形成します。

そして、慢性の腰痛を放置し疲労を蓄積し続けると次なるステージに進み坐骨神経痛になってしまいます。
プロセスについて詳しく知りたい方は「腰痛の原因を放置しすぎると起こる3つの怖い症状とは!」の記事をご参照ください。

根本原因となる疲労の蓄積は、年単位の長い期間を経て少しずつ積み上げられてきたもので、自身でもいつから蓄積が始まったのかわからないことがほとんどです。

ただ、カラダはその蓄積を黙って見過ごしてきたわけではなく、定期的にあなたに知らせをしてくれています。

この続きは後ほど<3.坐骨神経痛の治し方>で話すとして、ここからは治す為に必要な知識の1つの坐骨神経痛の種類について説明していきます。

1-5 坐骨神経痛の種類

先程もも軽く書きましたが、坐骨神経痛には種類があり「腰椎性」と「筋・筋膜性」があります。

この2つ坐骨神経痛の特徴について説明していきます。

1-5-1 腰椎性

まず、腰椎性とは腰にある背骨(腰椎)や椎間板という軟骨により起こる坐骨神経痛で、その代表的なものといえば腰椎の「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」があります。

ヘルニアや狭窄症という名前は聞いたことがある人も多いと思いますが、詳しくはわからないと思うので簡単に解説しますね。

まず、人間の背中には脊柱(背骨全体のこと)があります。そして、その背骨は24個の椎骨でできています。

脊柱 島本町コリトル鍼灸整体院
引用:https://www.issin-acupuncture.com/keitsui-diseases-lab/sekityu-kaibou

坐骨神経というものは、その脊柱(腰の下部の脊柱の間から出てくる左右5対の神経がお尻の真ん中(股関節の後ろの付近)で1つの束になり坐骨神経という名前になり足の先まで枝を出しながら伸びています。

<坐骨神経画像>ヘルニア・狭窄症 島本町コリトル鍼灸整体院
引用:https://www.shin-bso.com/

そして、その坐骨神経が腰椎と腰椎の間(腰の背骨と背骨の間)から出てくるところが狭くなって痺れが出れば脊柱管狭窄症となり、腰椎と腰椎の間にあるクッションの役割をする椎間板(軟骨)が飛び出して神経が圧迫されたら椎間板ヘルニアとなります。

1-5-2 筋・筋膜性

次に紹介する筋・筋膜性は筋肉が坐骨神経を圧迫することが原因で起こるもので、その圧迫をする筋肉の代表的なものは梨状筋という筋肉です。

梨状筋とは、お尻の奥の方にある筋肉です。

梨状筋の下を通過する坐骨神 島本町コリトル鍼灸整体院
引用:https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/piriformis_syndrome/

その梨状筋の下を坐骨神経が通って太ももに向かい足まで神経が伸びています。

そして、梨状筋が凝り固まり縮んでしまうと坐骨神経を圧迫して筋・筋膜性の坐骨神経痛(梨状筋症候群)が起こります。

お尻を強く打ったりして梨状筋が硬くなる場合もありますが、多くは疲労の蓄積により梨状筋が硬くなって坐骨神経を圧迫します。

次は、坐骨神経痛のしびれ(痛み)の種類についてお話していきますので、ご自身の坐骨神経痛と見比べてみて下さい。

1-6 坐骨神経痛のしびれ症状の種類

坐骨神経痛と言っても症状の出方は様々で、脚全体が痺れる方もいれば、お尻だけ痛いという方もいます。

これは、筋・筋膜性の症状で坐骨神経痛(梨状筋が原因のもの)と同じように脚にしびれを出すものもあります。

それは、中殿筋、小殿筋というお尻の横側に位置する筋肉が原因でおこるもので、梨状筋が原因でおこる坐骨神経痛とよく似てますが、しびれや痛みが出る場所が少し違いますので確認してみて下さい。

なので、ここでは痺れの症状と原因筋の種類をご紹介しますので、もし現在お尻や脚に痺れがある方はご自身の症状と見比べてみて下さい。

注意:この見比べはあくまでも目安ですので、ご自身の症状と似ているからといっても必ずしも坐骨神経痛とは限りませんので、痺れなどの症状のある方は自己判断だけでなく、病院や鍼灸院、整体院などで必ず診てもらってください。

1-6-1 坐骨神経痛の痛みやしびれ(梨状筋)

坐骨神経痛を梨状筋が圧迫することにより起こる痛みや痺れ。

  • お尻の痛みやしびれ
  • 太ももの後ろや外側からふくらはぎ、足にかけてのしびれや痛み
  • 足の裏の皮が分厚くなったような感じ
  • 10歩歩いたらお尻が痛くて座りたくなる
  • お尻や脚が痛くて寝転べないので座って寝ている
  • ふくらはぎや足裏に寝起きだけ感覚が鈍い     など

坐骨神経の痛みやしびれ 島本町コリトル鍼灸整体院

1-6-2 腰からお尻の痛みやしびれ(中臀筋)

坐骨神経痛に似た症状で中臀筋という筋肉の凝りにより起こる、お尻のしびれや痛み。

  • 腰からお尻に繋がるような痛みやしびれ
  • お尻の真ん中や下の方から、太ももの後ろにかけての痛みやしびれ
  • 腰とお尻の境目付近(仙腸関節)の痛みやしびれ

坐骨神経痛お尻 島本町コリトル鍼灸整体院

 

 

 

 

 

 

1-6-3 お尻から脚にかけての痛みやしびれ(小臀筋)

これも坐骨神経痛に似た症状が小臀筋という筋肉の凝りにより起こる痛みしびれ。

  • お尻の真ん中から始まり太ももの外側から脛にかけての痛みやしびれ
  • お尻全体から太ももの後ろを通りふくらはぎの上の方にかけての痛みやしびれ

坐骨神経痛脚のしびれ 島本町コリトル鍼灸整体院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 坐骨神経痛を克服した方の実際の声!

2-1 坐骨神経痛を克服した方の実際の声!_Fotor

坐骨神経痛を理解できましたか?焦らなくても大丈夫ですので理解できていない方ゆっくりでいいので何度か前章をお読みください。

そして、次は実際に座骨神経痛に悩まれて、そして3原則を行われて克服された方の本音の声いただけましたのでお聞きください。

坐骨神経痛になられた方にしか語れない貴重な感想を聞くことで、現在、坐骨神経痛でお悩みのあなたも少し希望を持てると思います。

2-1 松葉杖がないと歩けないぐらいの坐骨神経痛が、鍼施術に約1カ月間通い、痛み及び痺れが改善!松葉杖がなくても歩けるようになった。

Uさん

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

Q.来院された時の症状を教えてください?

デスクワークから慢性腰痛➝坐骨神経痛になり右のお尻から足先まで痛みと痺れあり、ふくらはぎの張りもひどく腰を曲げていないと歩けなくなり、その後松葉杖でないと歩行も難しくなった。

Q. 施術を受けて、上記の症状はどのような変化がありましたか?

坐骨神経痛がひどいときは1日起きに約1カ月間、鍼施術を受けた結果、坐骨神経痛による痛み及び痺れが改善し松葉杖無しでも歩けるようになった。

松葉杖が無しになってからは、1週間に2回~1回のペースで鍼施術を続けることにより、お尻の痺れと足の張りが解消していきました。

Q.調子が良くなって、良かったことや嬉しかったことを教えてください。

坐骨神経痛になったばかりのころは、寝ることもできず、横になっても痛みを感じて辛かったのですが、1カ月間集中して鍼施術に通い、松葉杖無しで歩けようになった時と夜に痛みを感じずに眠れるようになった時が嬉しかったです。

Q.同じ症状でお悩みの患者様へアドバイスやメッセージがあれば教えてください。

坐骨神経痛になる前は、月に2~3回のカイロプラクティックやマッサージで疲れを取っていれば大丈夫と思ってました。

今回、鍼施術をしてからは、鍼施術のメンテナンスだけで、他にいろいろな所に行かなくても、その場しのぎではなく症状自体を改善することができると感じたので、慢性的な腰痛や肩こり、疲労で困っている方は是非試してほしいです。

Q.施術者や院内の雰囲気はいかがでしたか?

先生も気さくで、院内もアットホームで清潔感があり、リラックスして鍼の施術を受ける事ができます。

また、子供連れでも行けるので、小さい子供のいるお母さんにも優しい鍼灸院です。

2-2 一人では歩けないほどの座骨神経痛が、鍼をしてもらう度に良くなっていき、今では痺れも完全になくなりました。

島本町 コリトル鍼灸整体院

 

 

 

 

 

 

 

Q.来院された時の症状を教えてください?

自分では歩けない程の腰痛と左お尻からふくらはぎ、足の指にかけてのしびれ(重度の坐骨神経痛)

Q.施術を受けて、上記の症状はどのような変化がありましたか?

最初の何回かは、あまり変化を感じなかったのですが、続けて鍼をしてもらう度に痛みが取れていき、今では痺れ(しびれ)もなくなった。

Q.調子が良くなって、良かったことや嬉しかったことを教えてください。

日常生活で坐骨神経痛や腰痛を気にせず動けるようになった。

Q.同じ症状でお悩みの患者様へアドバイスやメッセージがあれば教えてください

坐骨神経痛かなと思ったらすぐにコリトル先生に相談してみてください。
私は体のケアもしてもらいましたが、弱ってる心も立て直してもらいました。

Q.施術者や院内の雰囲気はいかがでしたか?

とても優しくて、説明も分かりやすくて、全力で治そうと頑張って下さる先生です。
雰囲気もとても良いのでおすすめです。

3.坐骨神経痛の治し方(しびれ・疼き)

3.坐骨神経痛の治し方(しびれ・疼き)

上記の方々は、なぜ坐骨神経痛を克服できたのか?

知りたいですよね!

克服された方達には、ある共通点があります。その答えを見ていきましょう。

3-1 座骨神経痛を治す為に必要なこと

坐骨神経痛を克服された方々のある共通とは?

それは、皆さんが同じことを実行しているということです。

その行動とは、坐骨神経痛を治す為の3原則に守っていたということです。

その原則とは、

  • 坐骨神経痛を理解すること(知識)
  • 原因を治すメンテナンスケアを受けること(メンテナンス)
  • 適切なセルフメンテナンスをすること(セルフメンテナンス)

です。

3-1-1 坐骨神経痛を理解すること

まず1つ目の坐骨神経痛を治すための原則は知識をつけること、すなわち坐骨神経痛を理解することですね。

「1-4 大切なのは根本の原因」で途中までお話しましたが、坐骨神経痛は長い年月を経て疲労の蓄積が少しずつ積み上げられたものです。

そして、あなたのカラダは黙って坐骨神経痛になるまで進行するを見過ごしていたわけではありませんよ!とここまでお話したと思います。

ここからが大切な所です!

実は、カラダは坐骨神経痛に到るまでに何度も信号を出してくれています。

ただ多くの方は、その信号に気づかずに信号無視を繰り返してしまいます。

そして、車で信号無視を繰り返したら事故を起こすのと同じように、カラダでも信号無視を繰り返すと坐骨神経痛という大事故を起こしてしまうのです。

では、カラダの信号とはどんなものか?

それは、坐骨神経痛が完成するまでの間に、凝り感、だるさ、こわばり、など様々な感覚で信号を出してくれています。

なので、その信号を感じた時に早めのメンテナンスケアをしておけば坐骨神経痛を予防できます。

早期発見、早期治療ですね!

カラダの信号については「カラダの声を聞き逃すな、それこそが腰痛を予防する鍵だ!」で詳しくお話してますのでこちらをご覧ください。

3-1-2 原因を治すメンテナスを受けること

2つ目の坐骨神経痛を治すための原則は、坐骨神経痛に対して対症療法ではなく原因から治してくれるメンテナンスケアを受けることです。

坐骨神経痛は、先ほども話したとおり長い年月をかけてできあがった症状なので、根本の原因を見付けることはとても難しくなります。

だからといって、お尻、太もも、ふくらはぎなどのしびれや痛みに対して痛み止め薬を飲んだり湿布を貼っても、その場しのぎにしかなりません。

なので、あなたの坐骨神経痛をしっかりと理解してくれる治療院でメンテナンスケアを受けることが重要となります。

そして、坐骨神経痛は長い年月をかけてできあがる特性状、継続的なケアが必要となるので根気よくメンテナンスケアを受け続けるようにしましょう。

しっかりと根本原因を取り除かないと症状はすぐに戻り、しびれや痛みが再発するので継続的にメンテナンスケアを受けられる環境作りも大切となります。

3-1-3 適切なセルフメンテナンスをすること

3つ目の坐骨神経痛を治すための原則は、2つ目の原則のメンテナンスケアを受けることと同じぐらい大切なことで、この3つ目のセルフメンテナンスを行わないと、1つ目と2つ目の努力も水の泡になってしまいます。

セルフメンテナンスとは、あなた自身が行うストレッチ、生活習慣の改善、運動などのことです。

この坐骨神経痛を治す為に必要なことの3つが揃って初めて効果を発揮できます。

3-2 坐骨神経痛の予防ストレッチ

ここからは具体的に坐骨神経痛の予防に効果のあるストレッチをご紹介していきます。

ただ、その前に予防の為のストレッチといっても、そのストレッチを行う適切な時期があり、それを間違えると効果を発揮できません。

3-2-1 ストレッチをする時期を確認する

ストレッチを適切に行う時期で気をつけたいポイントは、大きく分けて2つあります。

まず1つ目が、「ストレッチを行っても良い時期とダメな時期を見極める」ことです。

これは、多くの方がストレッチとは痛くなってから行うものと間違った認識していることで、せっかく時間を作ってストレッチを行っているのに効果が出ないのです。

効果が出ないだけならまだいいですが、坐骨神経痛の急性時期に無理にストレッチを行うと症状を悪化せる場合がありますので特に注意が必要です。

なので坐骨神経痛のしびれや痛みを感じている方は自己判断でストレッチを行わずに、まずはお近くの鍼灸院や整体院にご相談ください。

2つ目は、鍼灸院や整体院で適切なメンタナンスケアを受けながら、ご自身でもセルフメンテナンスを行う際は「メンテナンスケアを受ける度に必ずストレッチや生活習慣で気をつけることを確認する」ことです。

坐骨神経痛を治していく過程でも行うストレッチや生活習慣の改善内容は必ず変化していきますので、自分のストレッチは合っているのか?他に気をつける生活習慣はないだろうか?など期になることは必ず信頼できる先生に相談しましょう。

 

最後に、坐骨神経痛の予防の為のストレッチを2つご紹介しますが、繰り返しになりますがストレッチを行う時期には十分注意してから実践してくださいね!

このストレッチをするべき状態の大まかな目安!(あくまでも大まかな目安です)

⑴ 慢性的な腰痛が3ヶ月以上ある方。
⑵ 過去にぎっくり腰の経験のある方。
⑶ 長時間、同じ姿勢をしているとお尻や太ももに違和感を感じるが動き出すとすぐに治るという方。

となります。

予防ストレッチを行う前に必ずお読みください。

ストレッチを実践する上での注意事項
・現在、医師にストレッチを禁止されている方は実践しないで下さい。
・現在、身体に外傷、腫れ、炎症などストレッチにより悪化しそうな症状のある方は実践しないで下さい。
・その他、ストレッチによりご自身で危険を感じた場合は無理に行わず、一度メンテナンスを受けに行って下さい。
・最後にこのストレッチ動画を実践する時は、全て自己責任の上で実行して下さい。当院は一切の責任を負い兼ねますので、ご了承下さい。

3-2-2 坐骨神経痛にはお尻ストレッチ!

3-2-3 見落としがちな体幹ストレッチが坐骨神経痛予防に効く!

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

坐骨神経痛について1つでも得るものはありましたか?もし少しでもあなたのお役に立てたのであれば幸いです。

今回は坐骨神経痛の脚のしびれの原因と予防ストレッチ!という内容についてお話してきました。

この内容は、現在 坐骨神経痛で不安を感じている方や、坐骨神経痛を発症する恐れのある方が内容を読むことで、不安を減らしたり、予防できるようにと思い書きました。

まとめると、

1.坐骨神経痛の原因と特徴

では坐骨神経痛とはどんなものなのか?について詳しくは書いてありますので、ここで座骨神経痛についての理解を深めておいてください。

2-1 坐骨神経痛を克服した方の実際の声!

そして、実際に座骨神経痛に悩まれて、そして克服された方の本音の声をお聞きください。

坐骨神経痛になられた方にしか語れない貴重な感想を聞くことで、現在、坐骨神経痛でお悩みのあなたも少し希望を持てると思います。

3.坐骨神経痛の治し方(しびれ・疼き)

最後に、坐骨神経痛を治すために必要な3原則を理解することで、あなたも坐骨神経痛を克服するスタートラインに立ちましょう。

それともう1つ、現在、慢性腰痛をお持ちの方や坐骨神経痛の恐れがあるそうな方は、ストレッチを実践して予防していきましょう。(ストレッチを行う際は、必ず注意事項を読み内容を承諾のうえ実践してください。)

腰痛改善プラン|島本町のコリトル鍼灸整体院

 

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