5分でわかる!寝起きの腰痛の原因と対処法

5分でわかる!寝起きの腰痛

まず最初に、あなたはこの事実をご存知でしょうか?

寝起きの腰痛は原因が腰にはないということを・・・

 

もし、ご存知でなければ

私にあなたの大切な時間を5分間いただけませんか?

 

もし、時間をいただけるのであれば寝起きの腰痛の本当の原因をお伝えできます。

きっと寝起きの腰痛の悩みから解放されていく希望を持つことができると思います。

そして、今は時間がないから無理だという方は、「寝起きの腰痛は腰に原因がない」ということだけを覚えてブックマークに登録して時間あるときに読んでください。

 

今回のテーマは「5分でわかる!寝起きの腰痛の原因と対処法」

それでは、寝起きの腰痛から解放されるために本当の原因を探す旅に出かけましょう。

腰痛改善プラン|島本町のコリトル鍼灸整体院

1.寝起きの腰痛のとは

1.寝起きの腰痛のとは!

まず、最初にあなたは寝起きの腰痛の原因は腰にあると思っていませんでしたか?

目が覚めて起き上がろうとした時に腰に痛みを感じるので「腰が悪い」と思うのは当然のことです。

ですが、ほとんどの寝起きの腰痛は腰に原因はありません。

「えーっ 嘘でしょ〜」と思うかもしれませんが本当です。

そして、この事実を理解していないと寝起きの腰痛から解放されることはないと言っても過言ではありません。

 

腰に原因はないということは原因はどこにあるの?っと思いますよね!

なので、最初に原因を言っておきますが、

 

寝起きの腰痛の原因は、なんと「脚の筋肉」です。

 

「ほ〜、なるほど!」

「って、なんで脚の筋肉が関係するの?」

となりますよね!

なので、ここからは寝起きの腰痛の原因を詳しく見ていきましょう。

ただ少し、原因について説明が複雑なので3回ぐらい読む気持ちで読み進めてください。

原因が2段階になっているのでご注意ください。

この原因を理解すれば寝起きの腰痛の予防効果が間違いなく上がりますので頑張って読んでくださいね!

では、始めていきましょう。

 

最初に、なぜ寝起きの腰痛になるのだろう?

その答えを知るために必要なことが寝起きの腰痛になりやすい人に多い特徴を知ることです。

その特徴とは、

  • 仰向けで寝れない
  • 横向けが寝やすい

なので、ここからは寝起きの腰痛の特徴について詳しく見ていきましょう。

1-1 仰向けで寝れない

一つ目の特徴は、仰向けに寝れない方が多いです。

寝起きの腰痛がある方全員ではありませんが、8〜9割の方が仰向けに寝ると腰が痛いと言われます。

 

ではなぜ仰向けに寝ると腰が痛いのか?

それは腰骨の形状に関係があります。

仰向けが辛く寝起きに腰痛がある方に多い腰骨の形状とは

「反り腰」状態の方です。

 

 

 

引用:https://mikisyogashala.com/

反り腰という形状は背骨の腰の部分がお腹側にそり出している状態なので仰向けに寝ると腰が浮いてしまします。

床から腰を浮かして長時間寝ると想像するだけで腰が痛くなりますよね!

なので、寝起きに腰痛のある方は、横向けで寝ている方が多いのです。

 

次は、その横向きに寝ることのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

1-2 横向けに寝るメリットとデメリット

横向けは寝やすくて睡眠は確保できるというメリットがあります。

逆に寝起きの腰痛の原因を作ってしまうというデメリットもあります。

では、なぜ「横向けに寝ると、寝起きの腰痛になる原因を作ってしまうのか?」

の答えについては後の章で順を追って説明していきますね。

1-3 寝起きの腰痛の1つ目の原因とは

ここまでの話の内容を整理すると、寝起きの腰痛のある方には特徴がありましたね。

  • 反り腰の方が多い
  • 横向けには寝やすいが寝起き腰痛の原因を作ってしまう

この2つの特徴を理解すれば寝起き腰痛の本当の原因が見えてきます。

 

反り腰の人が寝起きの腰痛になりやすいということは、反り腰になる原因が関係してそうですよね。

なので、反り腰の原因から見ていきましょう。

反り腰とは、腰が前方に反り出してる状態です。

 

特徴というと

  • ポッコリお腹
  • 出っ尻

ですね。

でも、この反り腰の原因は腰が悪いのではありません。

「えーっ これも腰が原因じゃないの?」

そうなんです。

説明の前に原因を言いますが、反り腰の原因は「骨盤です」

 

なぜ、骨盤が原因で反り腰になるのか?

それは、骨盤というものは腰から上にある上半身をのせる土台です。

土台が歪むと背骨も歪みます。

例えていうと、植木(背骨)に対しての植木鉢(骨盤)みたいなものです。

植木鉢が真っ直ぐに地面位置いてあれば植木は真っ直ぐ伸びていけますが、植木鉢が傾いていると植木もバランスを取るためにくねくねと曲がって成長していきます。

これは骨盤と背骨でも同じことが起こります。

骨盤が前傾すると腰がバランスを取るために反ってしまいます。

これが、反り腰になるメカニズムです。

 

「なるほど、なるほど!」と感心されているところに水をさすようで恐縮ですが、これだけじゃ何か物足りなくありませんか?

骨盤が前傾しているのでバランスを取るために腰骨が反ってしまうので反り腰になる。

ということはわかったけど、これだけじゃ何も解決していませんよね・・・

 

ここで1分間、あなたも何が足りないのかを考えて見てください。

ヒント:本当の原因は何?

 

「・・・・・」

 

正解は、骨盤を傾斜させている原因こそが本当の原因(2つ目の)ということです。

これを理解していないと反り腰は治せませんよね!

本当の原因(2つ目の)を取り除かないと治るものも治ら無いということです。

 

では、骨盤を前傾にしてしまう原因は次の章でお話していきます。

2.寝起きの腰痛を治すための3つの約束

2.寝起きの腰痛を治すための

骨盤を前傾させる原因を説明する前に大事な約束があります。

それは、寝起きの腰痛を治すためには3つの約束をお守りいただかないといけないということです。

その3つの約束とは?

  • 原因を理解する
  • メンテナンスを受ける
  • セルフメンテナンスをする

です。

2-1 本当の原因(2つ目の)を理解する

ここからは、骨盤を前傾させてしまう原因についてお話していきます。

 

皆さまお待たせしました。

ここで前章での骨盤を前傾にしてしまう原因をお教えいたします。

骨盤を前傾させてしまう原因は、「太ももの前に筋肉」です。

 

「マジかーっ、腰が反って骨盤が前傾しているのが太ももの前が原因とは」

 

想像の世界を超えているかもしれませんが、これが原因です。

細かく言うと太ももの前の筋肉だけではないのですが、骨盤が前傾しているほとんどの方の原因になっています。

 

そして、1-2でお話した横向けに寝ることが太ももの前の筋肉を寝ている間に縮めてしまう原因の一つになっているのです。

その理由は、横向けに寝る人はカラダを丸めて寝る姿勢が多く寝ている間中カラダの前面の筋肉を縮めています。

もちろん太ももの前の筋肉も同様に縮めています。

 

これと寝起きが何の関係あるのかというと、朝起きた時に一晩中縮んでいた筋肉は急には伸びれないのです。

なので、朝一の寝起きは反り腰の度合いが強くカラダを真っ直ぐにして立とうとすると腰が反り過ぎて痛くなるということです。

腰が反りすぎると、腰骨と腰骨の隙間狭くなり痛みが出るということになります。

おわかりいただけましたでしょうか。

 

原因がわかったら、次に何をすれば寝起きの腰痛を治せるのか?

それは、3つの約束の2つ目のメンテナンスを受けることですね。

2-2 メンテナンスを受ける

原因がわかったら次はその原因を取り除いて行く作業に入ります。

そのためには、鍼灸院や整体院でメンテナンスケアを受けることが必要となります。

このメンテナンスケアも適切なメンテナンスをしてくれる所に行くことが重要ポイントです。

 

ただ、適切なケアをしてくれる所と言われてもわかりませんよね!

そこで、簡単な治療院選びのコツをお教えします。

まず、これだけは妥協できない重要なポイントとしては、

「前章でお話したレベルまでの原因をしっかり説明してくれる治療院」を選びましょう。

原因をしっかり説明してくれない所は、そこの先生自身が経験不足か勉強不足の可能性が高いので避けた方がいいでしょう。

その他のポイントとしては、当たり前のことですが、

  • あなたの話をしっかり聞いてくれる
  • 質問に答えてくれる

先生がいる治療院が良いと思います。

知人や家族に良い治療院を知ってる人がいれば紹介してもらうのも良いでしょう。

ただし、原因をしっかり説明してくれるという治療院でなければ、セカンドオピニオンで別の治療院を探しましょう。

 

適切なメンテナンスケアを受けることと、あなたの寝起きの腰痛を治すための努力の力が合わされば必ず改善の方向に向かっていきます

逆を言えば、あなたと治療家の互いの協力がないと寝起きの腰痛のような慢性症状は治らないということですね。

 

では、あなたが行なう治すための努力とは何でしょう?

それはメンテナンスケアを受けることと、もう一つ3つ目の約束のセルフメンテナンス行なうことですね。

2-3 セルフメンテナンスをする

先ほども言いましたがお互いの協力なくして寝起きの腰痛の改善はありません。

原因を理解してメンテナンスケアを受け始めたら、次はそのメンテナンス効果を最大限引き上げる作業をしていきます。

その為に必要な作業が、3つ目の約束のセルフメンテナンスです。

 

セルフメンテナンスの内容は、メンテナンスケアをしてくれる先生の指導に従って行なってください。

なぜ、指導に従って行うかにも理由があります。

それは、あなたの現在のカラダの状態に合ったセルフメンテナンスを指導してくれているからです。

 

言い忘れましたが、セルフメンテナンスも2種類あります。

  1. メンテナンスケアの効果を引き上げるためのセルフメンテナンス
  2. 症状を発症する前の段階で行う予防のためのセルフメンテナンス

があります。

先ほどお伝えしたセルフメンテナンスは前者のセルフメンテナンスです。

なので、現在寝起きの腰痛がある方はメンテナンスケアを行なってくれる先生の指導に従ってセルフメンテナンスを実行されることが寝起きの腰痛を改善させる方法となります。

寝起きの腰痛を改善させる為には、その時その時のあなたの状態に必要なセルフメンテナンスを実行することが効果を上げるコツとなります。

 

次の章では、もう一つの役割の予防のためのセルフメンテナンスについてお伝えしますね!

 

3.寝起きの腰痛の対処法

3.寝起きの腰痛の対処法!

ここからは、寝起きの腰痛にならないための予防のセルフメンテナンスについてみていきましょう。

3-1 予防のためのセルフメンテナンスの役割

このセルフメンテナンスの役割とは?

その名の通り寝起きの腰痛になることを未然に防ぐためのセルフメンテナンスです。

ここで一つ確かめておきたいことがあります。

それは、予防のためのセルフメンテナンスをするタイミングについてですが、あなたは次のどのタイミングにするのが良いと思いますか?

  1. 寝起きの腰痛もない、健康な状態の時から始める
  2. 時々、寝起きの腰痛を感じる状態のから始める
  3. 寝起きの腰痛が毎朝でる状態のから始める

さて、あなたの答えは何番でしょうか?

なぜ、こんな質問をしたのかというと当院にメンテナンスケアに来られた方のほとんどが適切なセルフメンテナンスのタイミングを知らなかったからです。

このタイミングを間違えると、せっかく時間を作ってセルフメンテナンスをしても効果が出ません。

効果が出ないだけならまだしも症状を悪化させる場合もありますのでタイミングを間違えないようにしましょう。

セルフメンテナンスを行うの適切な時期は、「1. 健康な状態の時から始める」です。

予防のためのセルフメンテナンスは、寝起きの症状になる前の健康な状態をキープするために行うものということです。

 

ただ、痛みもない健康な状態の時から予防のためにストレッチやウォーキング、体操などのセルフメンテナンスをすることは良いことだとはわかっているが継続できないという方が多いと思います。

 

良いとわかっているのに継続できないというのにも理由があります。

それは、セルフメンテナンスを継続した後の結果が見えないからだと思います。

 

ゴールの見えない暗闇の道を走り続けるみたいなもので途中で不安になり嫌になってしまいますよね。

 

どんな症状でも同じですが、発症して辛い思いをすると初めて健康のありがたさに人は気が付きます。

「あー この寝起きの腰痛がなくスッキリ起きれたらいいのになぁ〜」

「明日の朝も腰が痛いのが憂鬱やなぁ〜」

と毎日考え健康なカラダを目指すようになります。

3-2 セルフメンテナンスの効果

予防のためのセルフメンテナンスをすることは、寝起きの腰痛を引き起こす原因を未然に防ぐ効果があります。

その為には寝起きの腰痛にならないように原因となる筋肉に柔軟性をつけることが重要になります。

柔軟性のある状態をキープしていれば寝起きに腰が痛むこともなく毎朝気持ちよく起きれますが、柔軟性がない状態になると寝起きの腰痛が発症します。

ということはセルフメンテナンスをすることにより筋肉を痛みの出ないレベルまで柔軟性をつけておく必要があるということがわかりますね。

なのでセルフメンテナンスをすることは寝起きの腰痛が発症しない柔軟性のあるカラダをキープすることができる効果があるということになります

そして、痛みが出てからのセルフメンテナンスと比べれば、健康な状態の時からセルフメンテナンスはカラダを良い状態に保つこともさほど難しいことではありません。

毎日簡単なセルフメンテナンスをするだけで寝起きの腰痛を予防できるとわかればやる気も出てきたのではないでしょうか!

 

現在、寝起きの腰痛は発症していない未然の予防を目指す方へ、簡単なセルフメンテナンスの方法をご紹介しますので、是非実践して健康な状態をキープしてくださいね!

3-3 ストレッチ①

寝起きの腰痛の原因となる太ももの前の筋肉ストレッチ初級編

3-4 ストレッチ②

寝起きの腰痛の原因となる太ももの前の筋肉ストレッチ上級編

まとめ

最後までブログをお読みいただき本当にありがとうございました。

今回の記事はいかがでしたでしょうか? 記事の感想や質問などがありましたら記事の終わりにあるコメント欄に気軽に書いてくださいね!

今回の記事をまとめると、

 

寝起きの腰痛には特徴があり

があります。

 

そして、寝起きの腰痛には原因があります。

 

寝起きの腰痛を治す為に必要かことがあり

それは、原因を理解する・メンテナンスを受ける・セルフメンテナンスをする

を守ることでしたね。

 

最後に寝起きの腰痛の対処法として2つのセルフメンテナンスをご紹介しました。

  1. メンテナンスケアの効果を引き上げるためのセルフメンテナンス
  2. 症状を発症する前の段階で行う予防のためのセルフメンテナンス

寝起きの腰痛で悩まれている方と、未然の予防を目指す方ではセルフメンテナンスの方法が違うということを間違えないようにしてください。

そして、寝起きの腰痛を未然に予防ぐするためのストレッチは継続実践してみてくださいね。

 

この記事を読んで一人でも多く寝起きの腰痛の不安から解放される人が増えることを願っております。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

腰痛改善プラン|島本町のコリトル鍼灸整体院

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